
皆さんいつもお読みいただきありがとうございます🎵🎵Harukaです!
今回の記事もお楽しみください。
- ベピオゲル
- ゼビアックス油性クリーム
などで現在ニキビ治療中です。
大人ニキビに悩むわたしHarukaの実体験をもとに、肌荒れしてしまった経緯や皮膚科治療の経験、実際の処方薬の内容など詳しく解説していきます。
治療開始前のわたしの肌写真も載せますので、大人ニキビ・肌荒れに悩む方に参考情報のひとつとしてお読みいただけたら幸いです。
それでは、早速いきましょう!!
◇皮膚科で保険適用のニキビ治療を選んだ理由はこちらの記事をお読みください↓↓
皮膚科受診のきっかけと皮膚科での保険治療経験

1.突然の肌荒れ
数ヶ月前、ふと気がついたら、主にフェイスラインに大きなニキビがいくつもできていました。
フェイスラインでも頬のあたりはマスクの擦れやすい位置だったため、ティッシュやコットンを挟んだり、人の居ないところではマスクを外したり、摩擦に気をつけましたがどんどん悪化していきました。

ぷつぷつニキビはできるけど、大きなニキビが一気にできた経験はありません。
日に日に大きくなるニキビに、とにかく落ち込みました。
使っているスキンケア用品を変えたり、食生活がガラッと変わったわけではありません。
ストレスやマスクでの蒸れ、摩擦が主な原因なのかなと推測しています。
2.わたしの普段の肌質と肌悩み
わたしの肌質は、自己分析では乾燥肌で敏感肌です。
学生時代からニキビができにくいタイプではなく、知識のなさから潰してしまい跡や色素沈着している箇所もあります。
エステサロンや脱毛サロン、皮膚科医の分析では、

お肌は白くてキメが細かいですね。皮膚が薄くて敏感になりがちで、赤みが目立ちやすいかもしれません。
とのこと。
寒暖差で頬が真っ赤になってしまったり、鼻をかむと鼻まわりが真っ赤になってしまったり、お肌の専門家の分析通りの悩みを持っています。
お風呂上りはすぐに保湿しないとつっぱりが気になったり、コットンで化粧水をパッティングするときの摩擦や合わない化粧品を使うと赤くなったり、悩みは尽きません。

季節の変わり目はゆらぎがちで、周期的に口周りが荒れやすいのが悩みです。
3.過去の皮膚科治療の経験
過去にも皮膚科での保険適用のニキビ治療をした経験があります。
初めてニキビの治療で皮膚科を利用したのは中学生のころです。
数回通った記憶がありますが、その後は部活動が忙しく皮膚科に行くことはありませんでした。

ダラシンTとディフェリンゲルを処方され、皮むけの副作用に悩んだ記憶があります。
社会人になってからは、皮膚科に行かなきゃ!というような肌荒れは特になく、自宅でのスキンケアやエステサロンでのケアでニキビなどの荒れの気にならない肌を保っていました。(美容オタクになってスキンケアの方法を学んだからかも?)
しかし数年前、引っ越しをして環境が変わってから乾燥や大人ニキビが気になるようになり、1年以上前に皮膚科を受診しましたが、多少肌荒れが落ち着いたこともあり継続できないまま、今回の局所的な肌荒れをしてしまいました。

気になったときが皮膚科に行くとき!
あれ?と思ったときに診察してもらい、治療を継続していたら良かったなと反省するとともに、同じように悩む方にわたしのような失敗をしないで済むようにこうして情報を共有しています。
わたしの肌状況(写真)


美肌に気を使っていたわたしにとってかなり勇気がいります…が、同じ大人ニキビに悩む方の参考になれたらと思い実際のお肌の写真を載せます。
1.治療前


皮膚科を受診する1週間ほど前の写真です。
マスクが擦れるフェイスラインのニキビや赤みが特に気になります。

肌荒れが落ち着いているときでも、学生時代に潰してしまったニキビのクレーターが悩みでダーマペン治療を受けたことも…。
2.皮膚科での治療スタート


この写真を撮影した日に、皮膚科を受診しました。
お風呂あがりに皮膚科での処方薬を塗布したあとの写真です。
洗顔とスキンケアの刺激で赤みがでており、1週間ほど前の写真よりも炎症が悪化してしまったニキビが気になります。
実際に処方された薬

わたしが実際に皮膚科で処方された薬は以下の5つです。
- ヘパリン類似物質 外用スプレー0.3%「サトウ」
- ヒルドイド®ローション0.3%
- ベピオ®ゲル2.5%
- ゼビアックス®油性クリーム2%
- 十味敗毒湯エキス錠
あくまでもわたしの肌状態と、皮膚科医の見解による処方のため、参考情報のひとつとしてご覧ください。
(1)ヘパリン類似物質 外用スプレー0.3%「サトウ」
学生時代に皮膚科でニキビ治療したときには保湿剤としてビーソフテン®のローションを処方された覚えがあります。
今回処方されたのはスプレータイプのローションなので、手に取って塗るよりも手軽に使いやすく、個人的にお気に入りです。
(2)ヒルドイド®ローション0.3%
皮膚科で処方される保湿剤としてヒルドイドはよく耳にしますよね。
ヒルドイドにはソフト軟膏・ローション・フォームなどがあるようですが、今回は乳液のような形状のローションが処方されました。
ヒルドイドについてはマルホのサイトをご覧ください。
(3)ベピオ®ゲル2.5%

ニキビ治療薬で最近よく耳にするようになったベピオゲルは、1年ほど前に皮膚科を受診したときにも処方されました。
簡単に説明すると、毛穴の詰まりを改善してニキビができにくい肌にしていく薬ですが、ニキビ治療に効果的な反面、副作用もあり使用方法に注意が必要です。
わたしの場合、医師からの説明のあとに看護師からも詳しく説明がありました。
衣類や髪の毛の脱色や日焼けに敏感になるため、1日1回のみ、夜お風呂上がりの清潔な肌に使用します。
顔全体に人差し指の先端から第一関節までの量を薄く塗り広げることを目標に、使い始めは米粒くらいの量をおでこなど一部分に塗り、徐々に量と塗り広げる範囲を増やしていきます。
酷い赤みや刺激を感じたらすぐに洗い流し、処方医の診察を受けましょう。
ベピオ®ゲルの添付文書はこちらからご覧ください。
(4)ゼビアックス® 油性クリーム2%

化膿しているニキビ部分のみに塗り、殺菌するためのお薬です。
ベピオゲル同様、1日1回のみの使用です。
ベピオゲルの使用は夜を推奨しているため、朝のスキンケアの1番最後に使用しお化粧をすると良いとのことでした。
ベピオゲルとゼビアックス油性クリームが混ざると黄色くなってしまうけれど、夜ベピオゲルを塗ったあとに、こちらのゼビアックス油性クリームを塗っても問題ないとのこと。

わたしは塗り忘れを防ぐために、ベピオゲルもゼビアックス油性クリームも夜のスキンケアあとに塗っています!
マルホ製薬のお薬情報はこちらからご覧ください。
(5)十味敗毒湯エキス錠
@cosmeより引用
十味敗毒湯は一般的に膿が出るような皮膚症状を改善する漢方薬です。
処方されたのは画像と同じクラシエの十味敗毒湯エキス錠で、わたしの場合は、1回3錠・1日3回を2週間分という処方でした。
錠剤は苦手ですが、飲み込みやすい形状なので漢方独特の苦みや風味を感じにくく、続けやすいと思います。

1年ほど前の受診のときには、十味敗毒湯1ヶ月分と抗生物質も処方あり。
今回薬剤師さんからの説明でも「2週間分だからあまり酷くないのかな」とのことでした。
QLIFEにてクラシエ十味敗毒湯エキス錠について詳しく解説されています。こちらからご覧ください。
①実際に使用した感想
処方薬(ベピオゲル・ゼビアックス油性クリーム)の副作用を防ぐため、スプレーとローションでしっかり保湿してから使用しました。
早く治そうと欲張って多めに塗ってしまうとヒリつきは多少感じますので、やはり容量用法を守り使用することが大切です。

現時点で1ヶ月以上経過していて、改善したり新しいニキビができたり一進一退ですが、効果を感じています!
お薬を使用した経過を写真に収めてあるので、経過報告としてこれから公開していこうと思っています。
まとめ

今回は、わたしの肌写真も赤裸々に公開させていただきました。
処方薬はわたしの場合ですので、皮膚科医に診察してもらい自身に合ったお薬を処方してもらいましょう。
一緒に、憎き大人ニキビを治しましょう!!
1週間後・2週間後などの経過報告をしていきます。次回の大人ニキビ治療の記事の公開をお待ちください。

お読みいただきありがとうございます。
次回の更新もお楽しみに🎵
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